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Tuesday, April 14, 2015

The world's not sweet enough.


すーごくお久しぶりに書きます。
もう寒い冬も飛び越えて、春になっちゃった。
毎日忙しくそいでもってなんだかんだ楽しみながら過ごしてる間にあっという間。。

この時期はイギリスでも、あちこちで桜を見かけます。
それにしても、こっちの緑はほんとに綺麗。
そいで、寒いとか暑いとか関係なく皆、
晴れればとりあえず公園へ繰り出す。
人々の心もルンルンなんだろなーってすごく伝わってくる。
一番好きな季節だなぁ、日も長いし。

明日からはね、母がこちらにやってくるので
今日から私は1週間の休暇に入りました。
今年に入ってやっと、ふうって息をつける感じ。
今年はねぇ、なんだか初めから
変化の年になりそうって気がしてたんだけど、
まさにそうみたい。。
去年は何かトンネルの中にいてひたすらがむしゃらに
進んでくことだけを考えてやってきたのだけど、
最近では自分の進んでる道の景色くらいは楽しめるようになってきた。
そいで新しい人と関わったり、将来に繋がるなにかを考える余裕が
少しはできたんだと思う。
その一方残された時間は短くなるばかりで
やっとリズムが取れる頃に帰らねばならなくなるのは
実に残酷な話よねえ。

始めブライトンにいた頃は、
語学の学校でも全然人と交流できなくて
ホストファザーに心配されてたくらいなのに。
今では独りでいる時間が程よいくらいにあるなーくらい。
ちょうどいい。

これからあと半年くらいしかないもんだから、
その半年をどう過ごすかとか、日本へ帰ってどうするかだとか、
考えんとなぁと思いつつ、、
とにかく不安もそらいっぱいですが
最近充実してて楽しいという事実があればなんのそのな気もします。
がんばれ自分。

とりあえず5月はブライトンでの音楽フェス、
The Great Escape楽しみだなー


Wednesday, January 14, 2015

what a jeezny.



久々になってしまった、、年も明けて2015年になったし。
そいで、イギリスのこの生活も残りあと9ヵ月半。
最近それを考えると、どうも悲しいというか切なくなってしまう、
それでいて、時間を一切無駄にしたくないなって、
毎日を大事に過ごそうという気持ちがよりいっそう強くなった。

今となってはこのイギリスでの生活が自分の人生そのものみたいになっていて、
日本へ帰って抜け殻みたいになってしまうのを一番恐れてる。

Saturday, August 16, 2014

Saturdays in Hackney


Hackney Frea Market


つい最近のことなんだけど、自分の住んでいるHackney地域は
なかなかおもしろいところだということに気が付いた。
かわいい雑貨屋さんがあったり、マーケットがしばしば開かれていたり、、


で、今日行ってきたのはHackney Frea Market.
入り口ではロッタちゃんみたいないたずら坊やにゲートを閉められた!笑


マーケット自体はこじんまりとしているんだけど、置いてあるものはかわいいものが多いね。
お皿にバスケット、ヴィンテージの洋服、アクセサリー、ティーポット、古い缶やおもちゃなど。


Yolkというカフェもあって、結構気に入っている。


街をふらふらしてるだけでも楽しい。
絶対何か見つけるんだもの。



Friday, August 15, 2014

Allie, don't let me disappear.

"Brighton" by Moe Hayes


はろう、久しぶりに絵を描いてみた。
ブライトンの風景を絵に。

ブログを書くのも久しぶりだなぁ、
そうこうしてるうちに時間ばかりが過ぎていって、
写真とか色々整理したいのに追い付かなくなりそうだね。どうしよう。

この前はスウェーデンに行ってきた。
もう一ヶ月くらい前の話だけど、一人旅でね。
それ以来一人で何処か遠くへふらりと行くことにハマってしまって、
これからは休みができるたんびにイギリス国内でも何処でも
旅できればなぁと思っている。

最近はまた新しい人達に出会って、
それで自分の夢と似た夢を持っている人や、
応援してくれる人達がいて、嬉しいね。

ではまた、ぐっばい。


Friday, May 30, 2014

These days ✞✞✞

この頃はどうしてるかっていうと、よく分からんな。
しいて言うなれば、働いて、スケボーして、音楽聴いて、ケーキ焼いているくらいかね。
何だかんだいってもうイギリスに来て7ヶ月くらい経っちゃうんだから怖いな。
どうなっちゃうのかしら。

 2回目にしてうまくいったヴィクトリアケーキ

 pyonさんとジェームス。
これは皆で風立ちぬを観に行く前にお酒とご飯を調達しに行こうとしてる時。

 これはどうしてもred velvet cakeが食べたくて
遠くの意味分かんない静かなとこにあるカフェに来たとき。

 Miss. むとうとペニーでお散歩。

 バナナケーキ。焼いたとき。

 これはMile Endの駅でジェームスを待ってて、
駅の入ったすぐのとこにあるデコボコに沢山の人がつまずくのをみて楽しんでたとき。

ジェームスの足。

 今まで見た中で一番かわいいクッキー。

 スケートパークでクッキー頬張ってたジェームスとわたし。

 かわいらしいストリートミュージシャン。
抹茶とあずきのケーキ


早く夏来ないかなー。



Saturday, April 12, 2014

sometimes I



先々週に、色々全部むしゃくしゃしちゃって、
髪真っ赤に染めたり、一人に浸ろうとバスでふらふらしたり色んなとこ行ったりしたのだけど、
たまたま入ったカフェで、すごく感じの良い女の店員さんに話しかけられた。
その店員さん出身はテキサスらしく、テキサスはサンサンとしてるよーって言っていた。
それで”テキサスにはじゃああなたみたいにハッピーな人が沢山なの?”
って聞いたら、”そうだね、どうかな、ハッピーであるようにしてるね。
いつもハッピーなわけじゃないよ、時には。でもハッピーでいることを選ぶようにしてる。”って。
まさしく、バイト先にいるトニーさんも一度、”昔母が言っていた。ハッピーでいても死ぬし、悲しく過ごしてても死ぬんだよって。どうせ終わりが一緒ならハッピーでいたほうがいい”って言っていた。
強く生きてる人は、ちゃんとそういう解決策を自分で持ってるらしい。

そりゃ人間だもの、時には不運なこととかうんざりするようなことが絶対あるんだよね。
でもそんな時に少しでも自分で自分を元気づけられるように
あたしはならねばならんのやと思う。

ただ今は無の境地にさらされているという気持ちで、
ここ最近目が覚めても何にもわくわくしないし、
さっきなんとなく元気付けに”眠れる森の美女”を観たけれど、
観たなーってそれだけさね。
最近の自分のこの感情の薄っぺらさにもほとほと疲れてきた。
もっとも、このからっぽの気持ちも、どうにかすべきなのは自分自身なのにね。




Wednesday, March 26, 2014

With you with you.



ロンドンのうどん屋さんでアルバイトを始めて今約一ヶ月くらい経ったかな、
だんだんと慣れてきたし、とにかく働いている人達が
皆個性豊かでおもしろくて良い人達だから働きやすい。
そいで働いてる人達もお客さんもほぼ現地の人だから英語環境というのもあり難い。
アルバイト探してた時はカフェが良いってずっと思ってたけど
今では今のとこにしてほんと良かったなーって思うね。
どれだけ続けるかは分からないけど今のところはできる限り続けたいなーって思う。

ただ最近見失いつつあるのは、自分が何のためにイギリスへ来たかっていうこと。
何かを見つけたくて、経験したくて、得たくて来たんだろうけど、
約2年後日本へ帰ったとき、その何かをちゃんと感じられるかしら、って。
ここへ来る前、別に焦らなくていいよ、自分のペースでとは言われたけれど、
何事にも常にハングリーではありたいと思うな。
たくさん旅をして、そいでもって色んなことを経験して。積極的に。
何かそうやってしてるうちに何か見つけるかもしれんし、得るかもしれん。
分からん。
でもイギリスで住んで何してたって思ったときに、働いてただけってそんなんじゃなくて、
いろんなことが思い浮かんだらいいなって、そう思う。


Monday, February 10, 2014

Fragile


ランチに食べた、イギリスの朝ごはん。 at The Breakfast Club


半月ぶりくらいになってしまった、、
何だか色々と忙しくて?疲れてたのもあってなかなか書けなかった、、
そもそもこんなブログ気にかけてくれてる人なんているのかしら?って思うけれど、
とにかく、頭の中を少し整理したいから書きますね、へへ。

ロンドンへ来てまた色々と新しいことが動き出した感じがするな、、
まず一つ目が、学校ね。ロンドンの街中にある小っさいアート学校でペインティングと、
白黒フィルム写真のクラスに通いだしました。
日本人も何人かいて、そいですごく良い人達でおもしろくて、
いつも面倒を見てくださってます、有難いことに。
とりあえず3ヶ月ということで取ってるんだけど、
それ以降は自分の頑張り次第で続けるかどうか決めます。

そいで2つ目が、アルバイト!!!ひゃっほい!
カフェがいいなーと思ってたにもかかわらず、最終的に働くことになったのは
何故かうどんレストランです。もろ日本。
ロンドン中心らへんにある、ちょっとエクスペンシィブなこじんまりしたとこ。
でも、働いてる人達はほぼ外人さんで、お客さんもほぼ外人さんです。
で、明日から本格的に始めるわけなのだけど、
接客とかほんと駄目だと思う。ひどくげんなりするだろな。消えちまいたい。

そいで3つ目、、引越し!!!
来週末に、このホームステイ先を出て、シェアのフラットへ移ります。
一人一部屋だし、viewingに行ったときに気に入ってしまったので即決で。
部屋はなかなか大きくて、収納スペースがいっぱいある。
そいで学校までも電車で15分弱だから素晴らしい。わくわく

あとは何だろう、銀行口座も無事開けたし、ロンドンの騒々しさにもそろそろ慣れてきたし、
あと一番自分の成長に驚いたのは、
赤信号でも平気でひゅんひゅんと道を横切って渡っていけるようになったこと。(成長?)
英語は相変わらず反省するばかりだし、天気も雨ばっかりだし寒いし風強いし
それはそれは憂鬱になることもあるけど、
そんなときはちょっと立ち止まって座ったりして、
人々の流れとか見てたら、ほんとに色んな人がいるなぁって思えるから
なんかどうでもいいやーってなる。良い意味で。

とにかく、なんか、頑張ります。

ここ数日頭から消えないこの曲↓
Bruce SpringsteenのI'm on Fire. かっこ良すぎる。

 





Monday, February 3, 2014

Am I losing you..?



"あのさ、ごめんよ、僕の世界はどんどん変わってくみたいだ。
君だけが今の僕を知っている人。ここでお別れをしよう。
僕んとこ若いこの気持ち、なくなっちゃうのが怖いんだ。
君とずっと一緒にいたら、君は少しずつ僕が変化しても、
その変化やなんかが少しずつすぎてきっと気がつきやしないんだろう。
夕方の空が真っ暗な夜に変わっていくみたいに、
君は僕が変わっていってもちっとも不思議には思わない、
そして夜みたいに僕が完全に成長して変わっちゃっても、
元から僕がそんなだという風に、君は変化に気づきやしない。
きっと僕もそうだと思うんだ、同じだろうね、自分の変化に気がつきやしないんだ。
自分の心やなんかが大人びていって、若い頃の心を思い出そうとした時にはもう遅いんだ。
思い出せやしないさ、きっと。
だから君とはここでお別れしよう。僕はこの、今のこの僕を失うのが怖いんだ。
純水な気持ちを失いたくないだなんて、考え始めてしまっているのはもう、
大人になってってるってことじゃないのかい、
それだったらこのまま、すべて消えてしまう気がして僕は、しようがないのさ。
君は知りすぎているくらいに僕を知っているだろう?
今のこの僕を、僕の孤独や怒りや悲しみや、叫びや嬉しさや希望も全て。
だからグッバイとおさらばさせてくれないか。
そして時が経って、僕らも大人になって、心だけじゃなくて外見もすっかり大人びてしまったら、
また会ってくれないか。
もしも僕が、すっかり内面まで大人びてしまっていたら僕が口を開く前にどうか話してくれないか、
君の知っている僕を、君が覚えている限りの僕を全部。
そしてどうか僕に吹き込んでくれよ、若い心を持った僕、その一部を。
僕は違う感覚を吸収する痛みを知るかもしれないし、
もしかしたら、奥底に沈んだ何かを思い出すやもしれない。
そして、思い出させてくれたなら、僕は涙を流して喜ぶだろう。"




Saturday, January 18, 2014

Jenny Spoil



ここ1週間はね、忙しくてなかなか充実してたな。
ざぁーっと書くとねぇ、

土 → ぴょんさんとグリニッジマーケット
日 → バスでナショナルギャラリー
月 → 図書館で翻訳やら英語やら
火 → バスでブライトンへ。一日ホステルに泊まる
水 → 午前にロンドンへ戻り、午後はアート学校初登校
木 → アート学校、の後ナショナルポートレートギャラリー
金 → アート学校フィルムカメラの授業、日本人のクラスメートとランチ

とな感じ。
アート学校通うための一番安くて移動時間も許せる範囲の方法を、
ここ数日のうちに色々試してたら、
何だかんだいっぱい歩きまわったのでさすがに疲れた。
昨日なんかたぶん1日合計すると1時間半くらい歩いたと思う。アホや
おかげで今日は何か喉痛い。風邪かなぁ、嫌だなぁ。。

でもアート学校も今のところすごく楽しいし、
クラスメートとか授業とか、なんかすごくインスパイアされるというか、
色々やってみたくなる、そんな環境。

少しずつだけど動いているっていうのは感じるね、


 


Monday, January 13, 2014

Depth of the sea, depth of your feeling.


今日は約1時間バスに揺られてナショナル・ギャラリーへ行ってきた。
と言ってもメインの目的は、ナショナル・ギャラリーへ行くことでなくて、
バスに一時間揺られることだったかもしれないな。

皆はどうだかしんないけど、あたしんとこじゃ、何か気を落ち着かせたいときは
大抵はバスだったり電車に乗りたくなるんだな、一人で。
それも、たっぷりと長い時間かけて乗りたくなるのさ。
そいでもって絶対左の窓側に座って、音楽を聴く。





 
イギリスへ来てもう2ヶ月以上が経つんだけど、
やっぱり英語とかバイトとか住む所とか人々とか、
お金だとか学校だとか、
心が落ち着くことってずっとないんだな
そいでしまいにわー!ってなるけど誰にぶつけるわけでもなしに。。

それで今日バス乗ってるときに、イギリスの街中わーって通ってて、
ふと、小さな公園みたいなとこに桜の木が一本植えてあって、
ピンクの綺麗な花みたいなのが咲いてたのね。
それ見て自分でも阿呆かと思ったけれどすごく泣きそうになっちゃった。
何か、あの桜の木、あんなとこにいて寂しくないのかしらって思ったのね。

 
そうだな、、とにかく、こっちに来てすごく思うことはね、夜眠る時に、
今日も眠れるというそれだけですごく幸せに感じることだな。





Saturday, January 11, 2014

Hello from London♘☪✞!!!



ロンドンからこんにちは。
今週の火曜日にブライトンからロンドンへ引っ越して来ました。
引越しの荷物めちゃくちゃ大変だったなぁ、、
とくにロンドンの地下鉄。鬼。
地下の道狭いし階段多いくせにエレベーターもエスカレーターもあまりないし、、
荷物多い人にとってロンドンの地下鉄はいじめです。いじめです。

とにかく、階段とかほんとに大変だったな。
優しい紳士とインド人の女性が途中手伝ってくれたのが救いだった。

 

私の引っ越して来たところは、ロンドンのだいぶ東南のWoolwichというところなんだけどね、
引越しの前日、pyonさんが、数年前にこの地域で起きたテロのことを教えてくだすったので、
ネットで調べてみると、あまり治安が良ろしくないとかこんとか・・!
一気に恐怖!!!!

それに、今回のホームステイ先も自分でネットで調べて探したので、
どんな人かすごく不安で、駅前でホストファミリーのお迎えまってる時は震えてました。恐怖で。

だけどね、今ここに来てもう4日目になるんだけど、ここ、とても良い所。ホームステイ先。
ホストファミリーの家族構成としては、シングルマザー、11歳くらいの息子、わんちゃんという構成なのだけど、
ホストマザーは明るくてフレンドリーでよく笑うし笑わせてくれるし、
息子は天使だしわんちゃんは撫でられるの大好きだし、
素晴らしい。

昨日は、ホストマザーと彼女の元夫がチャイニーズレストランに連れてってくれたし、
さらに車でO2(でっかいスタジアム)とかも連れてってくださいました。なんて優しい。


 
ただ夜はやっぱり怖いかな、、
昨日も夜遅く12時くらいに帰ってきたのだけど、駅周辺は昼間とはうってかわって真っ暗で、
そして駅をちょっと離れると、人もろくにいないの。
逆に違う意味で怖い。なんか出そうじゃん。
そいで家の近くまで行くバスあったし乗れたには乗れたんだけど、
7分待たなきゃいけなかったし、7分もあれば家に着いちゃうわって思って歩き始めたの。
でもさすがに途中で誰もいなさすぎて怖くなっちゃって、走っちゃった。全速力で。
何でだか分らんが、何もなかったんだが、走っちゃったわ。
だって変なホラーとかサスペンスの映画の場面みたいなのが頭をよぎるもの。
そいで安全に家には着いたんだけど、もうこんな時間には帰ってきたくないなって思った。
それかちゃんとバスに乗るわ。

あとね、今さっきなんだけど、
坂を上っている途中、若い男の人がすれ違いに話しかけてきたのさ。
でもどうやらその人耳が聞こえなくて話せないらしくてね、
そいで携帯に文字を打ち始めたのさ。”Station for train?”って。
そいでYes yes,この道で合ってるよ!みたいに言ったら、
また文字を打ち始めて"Thank you"って。そいでyou're welcomeって言ったら、
また文字を打ち始めて、そいで見てみたら"Ur pretty"って。
なんじゃらほい。
そんなこんなでロンドンです。